なな・いろはのイラストブログ

イラストや絵本を描く日々の記録

青行燈

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「青の闇」

 

青行燈(あおあんどん)は、百物語の百話目を語ると現れるとされる妖怪(怪異)です。

百物語では、参加者が怪談を一話語るごとに、行灯や蝋燭の火を一つずつ消していきます。

百話目を語り終え、辺りが真っ暗になった時、本物の怪異が起こるとされたようです。

 

パステルを使い、いつもと違うタッチで描いてみました。少しは怖さが出たでしょうか。